|
海外実践教育について
本学は、「知と実践の融合」を教育研究理念と定め、「持続性ある生存環境社会の構築に向けて」を国際戦略として、実践力の強化と教育の国際化の推進により国際社会で活躍できる人材の育成に努めています。 本プログラムは、本学の教育研究理念及び国際戦略を具現化するとともに、国際的な大学間連携と全学的な協力体制のもとで実施するものであり、国際的な観点から問題意識を持ち、国際感覚と課題解決能力に優れた国際人の育成を目指す本学独自の教育プログラムです。
本プログラムでは、メキシコ西部カリフォルニア半島南に位置する、南バハカリフォルニア大学(UABCS)とメキシコ北西部生物学研究センター(CIBNOR)に、全学部から募集、選抜した最大20名の学生を約3ヶ月間派遣し、本学をはじめ、UABCS、CIBNOR、米国カリフォルニア大学デービス校(U.C.Davis)の教員が英語で講義・調査実習を実施します。
さらに、メキシコの地域性を重視したカリキュラムとするため、フィールドワーク及び現地学生との共学を重視するとともに、中南米に関する授業科目をカリキュラムに取り入れるなど、現地の地域社会との関わりを深めるプログラムとしています。
現在、今年度派遣学生を募集中です。派遣を希望する学生は下記URLから応募して下さい。
派遣学生は、TOEICスコア、GPA及び面接等により選考します。
現地で履修し修得した単位は、各学部において全学共通科目又は専門科目の単位とすることが出来
ます。詳しくは所属学科教務担当教員に相談して下さい。 |
|